恋したい、恋に落ちたいなら磨くのは、コレ!

2017年7月7日

「恋はするものじゃなく、落ちるものでしょ?」

と、以前、ある女性が言いました。それを聞いた、アラフォー、アラフィフのいい歳の大人たちが「おおぉぉぉ!!」と、忘れていた?感覚に唸っておりました(笑)

今日は七夕なので、ちょっと恋バナでもいたしましょう^^

 

 

あなたは、気づいたら「恋に落ちちゃってた」「好きになっちゃってた」と感じたことはありますか?

私は子どもの頃から、「あの子、私のことが好きなんだ」と察知したことは、ほぼ当たってました。また、この人とは、なんか、いつか縁がある気がする…という感覚も、ほぼ当たっていて、かなり時間が経過した後に、気がつけば、お付き合いしていた、なんてことは多々ありました。その時の自分に必要な引き寄せがあった気がします。

 

過去をさかのぼって、よ〜く思い出してみてください。最近は記憶にない、という人でも、子どもの頃に、「◯◯くん、好き♡」とチラッとでも思ったことはありませんでしたか?

 

恋は『感覚』

ひとを好きになること、恋をすること、というのは『感覚』から始ります。

子どもの頃、私が好きになる人は、こういう人でああでこうで・・などと理想などは考えていなかったはずですね。好きになってみて、その人を観察したら、こういうところが好きなんだ、と後から理由付けしてきたのではないでしょうか?

 

一目惚れなんて、まさに感覚以外の何ものでもないですよね。だって相手のこと、ほぼ知らない状態なわけですから(笑)中には、見た目オンリーという人もいるかもしれませんが、見た目だって、その人特有の感覚なわけです。

 

何か、ビビっとくる感覚だけが、そこにある。これは無意識のうちに、自分の中にある何かに触れるからでしょう。

それを双方で同じ瞬間に感じてしまったら、最高にハッピーで「運命の出会い」という類なのかもしれません。あるいは最初は、どちらか一方から始まることかもしれません。

『なんか気になる、見られてる?好意を持たれてる?』みたいな感覚を私達は無意識に察知しています。たまに勘違いもあるかもしれませんが(笑)

 

思い(ポジティブもネガティブも含め)は、ハート(心臓)から半径3メートルの範囲で、共鳴し合うと言われています。(スタンフォード大学、ハートマス研究所、電磁場などで検索してみてください)

昔から言われる「気配」というものが、それに当たるのではないでしょうか。不思議なことに、同じ空間で近くにいると、片方が感じたその感覚や思いは、相手にも伝わっていることが多いのです。

あなたも「あの人、私のことが好きなのかも」と、感じた経験があるかもしれませんね。すると、その相手のことがとっても気になり出して、気がつくといつも目で追っていて、いつの間にか好きになっちゃってた、なんて話しは多いですよね。

頭(思考)で判断し、選別していませんか?

最近、出会いがない、良い男性がいない、などと思うことが多いとしたら、この「感覚を感じるチカラ」が鈍っていて、理想ばかりに意識が向き、せっかくのチャンスをスルーしているかもしれませんよ!

現代の女性は、男性並みに仕事に趣味に忙しく、更にテレビやパソコン、スマホや情報過多で『感覚が閉ざされている』ことが多いのです。そして思考だけは、バリバリに働いてますね^^; 思考が強いと、恋に落ちるためのセンサーは、どうしても鈍ってしまいます。

 

なので、たとえば相手を求めて合コンに行っても、自分の理想に当てはまるかどうか、と思考で考え、忙しく次々に相手を変えて質問していたり、理想の相手についても、あなたのこれまでの失敗経験から条件づけして決めていたり、あちこちから収集してきた情報で、作り上げたものだったりするのかもしれません。

 

頭(思考)で作り上げてきた理想だけで選別し、いざ、お付き合いしてみたら、ちょっとでも理想から外れると、嫌になっちゃう…なんてことが多いかもしれませんね。

 

でも、それって・・・相手のこころも、自分のこころも、まったく観ていない、感じていない状態ですよね。

あなたは恋愛に、結婚に、本当は何を求めているのでしょう?何を望んでいますか?

 

感じるチカラを取り戻せば、恋に落ちる確率はぐんぐん上がる

こころを『観る、感じる』チカラ、自分の感覚を信じるチカラを養うと、案外、すぐその辺りで恋に落ちちゃうかもしれません。

恋って、理屈じゃなくて、ひとを好きになるって、理屈じゃなくて、表面上の部分じゃなくて、こんなことをしてくれるから、って条件付きじゃなくて・・・なんか好き、なんか気になるっていう「なんか」という感覚的なものです。

それって素敵じゃないですか?!

 

恋に落ちる感覚を取り戻すために、思考から離れる

感覚は五感です。この五感を取り戻すには、思考からできる限り離れること。

そのためには、

  • 思考を解放できる自然の多い場所に身を置いてみる
  • 五感すべてを使う食に、時間をかけて楽しむ
  • 瞑想やヨガなど、自分の内側に向き合う静かな時間を作る

などを心がけてみましょう。

 

自分の直感を信じるチカラを養う

五感を取り戻し、磨かれていくと、第六感、直感という無意識からの「なんか」という感覚に敏感になってゆきます。

そして、「あっ!」と感じ取った時に、もしかすると「え?私の理想やタイプと思ってた人じゃないけど?」「いやいや、それは違うでしょ?」などと、今までの癖で、思考を使って否定せず、その感覚を受け止めてゆくことにチャレンジしてみてください。(こころの仕組みの観点から言えば、そっちの方が多いに正解だったりします)

五感を取り戻し、あなたの直感を信じるチカラを磨いて、いつでもどこでも恋に落ちちゃいましょう♪

 

過去に辛いことがあって、感覚を閉ざしている人は、自分を癒すことから始めることが必要かもしれません。感じることが苦手な人は、お気軽にご相談ください。

 

 


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