人と深く関わることが怖い人に必要な傷口のお手当て

「人と深く関わることが怖くてできないんです」

というご相談が多々あります

 

あなたはいかがでしょうか?

 

傷つきたくないから、人間関係で一線を引いてしまう
予防線を張ってしまうことはありませんか?

 

これでは、傷つくことが前提です
そして、今も傷ついたままなんです

傷も放っておけば、自然治癒力で治る場合もありますが
悪化、化膿していたら、痛みは益々強くなっているかもしれません

 

それが
「人と深く関わることが怖くてできないんです」と
あなたが問題視していることの現れ、症状です

 

 

傷つくことの前提はどこからくるのかといえば
過去の経験からですよね

 

こころの扉をオープンにしていたら
土足で入られ部屋を汚されたような
大事にしていたモノを壊されたような
そんな経験が何度か過去にあったのかもしれません

 

大切にしていた私の思いを踏みにじられた・・・
大事な私の気持ちを粗末に扱われた・・・

もう、これ以上傷つけられるのはイヤだ
あの時と同じ気持ちを味わうのはイヤだ

 

だから、自分の気持ちを言わないよう
言わなければ傷つくこともないからと
相手との間に厚い壁を作って
いつも警戒しているのかもしれませんね

 

傷つくくらいなら、ひとりがいい

そう思いながら

「人と深く関わることが怖くてできない」ことを問題視するというのは

本当は、人と深く関わり合いたいという願いがあるからではないでしょうか

 

 

本当は、誰かにこの感動した気持ちを伝えたい
本当は、誰かと美味しいね、キレイだね、楽しいねを共有したい
辛い時は、話しを聞いてもらいたい、聞いてあげたい

いろいろなことを分かち合いたい・・・

本当は、そんな風に生きたい、と願っている

 

過去と同じことが起こるのでは、と
未来を予測して生きている状態というのは
あなたは そこ=過去 に居続けていることと同じです

その化膿した傷を目の前にして
なんの手当てもせずに、痛い痛いと
嘆いていることと同じです

 

あなたは、そこ=過去 で何を望んだのでしょう

 

頭では理解していても、癖になっていて
こころの扉を開く勇気が出せない
同じことを繰り返してしまう場合は

 

もう大丈夫、怖くないよ、痛くないよ、と手当てしてあげましょう
それができるのは、あなたしかいません
傷ついたままのインナーチャイルドをあなたの手で癒してあげましょう

 

インナーチャイルドの傷の手当てを行い、癒すためには
潜在意識と繋がってゆく必要があります

 

思考に邪魔されないように
深い呼吸を行い
カラダをリラックスさせ
積極的にイメージしてゆくこと

 

これらがご自身でできれば良いのですが
慣れないうちは、なかなか難しいですね

なので、そのサポート役にセラピスト、セラピーが存在します

1、2度体験すると、そのコツが感覚的に捉えられるかと思います
ぜひ、体験してお手当てのコツを掴んでみてください

勇気を出して、こころの扉を開き、より良い人間関係を築いてゆくことは
あなたの人生をより豊かにしてくれることでしょう

 


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