カラダに意識を向けるとマインドフルネスは簡単!

2017年10月18日

 

私達の脳は、一日に5〜6万回も、物事を考えています

それも、ほとんどが 「過去や未来に対して」 なんですね

 

かつての私は、毎日毎日、「夕飯のおかずは何にしようかな?」

と、お昼ご飯を食べながら、考えていました( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

あの時、あの人に、ああ言ったら、こう言われた

言えばまた否定されるかもしれない

今までもこうだったし、ああだったし

 

今度もムリかもしれないから、やめておこうかな

嫌われない様に、合わせておこう


と、過去からデータを引っ張り出してきては

 

イラついたり、いらぬ不安に陥ったり

相手にイエス、自分にノーばかり

 

更には・・・SNSなどの多くの情報の中で

アレがいい、今度はコレ、ソレもいいの?

と、あっちこっちそっちと

情報に左右され時間が過ぎてゆく

 

 

人と比べては

みんなはスゴい、楽しそう、幸せそう・・・

でも私は・・・どうせ私なんか・・・

 

と自分で自分を迷わせ

こけおろすような作業をしています

 

 

このように一日中、イライラしたり、不安に陥ったり、自分を否定していたら

うつ状態にもなりますよ( ̄▽ ̄;)

 

うつ状態になると

ガクンとやる気がなくなっちゃう

カラダが動かなくなっちゃう

 

そんな状態で明るい未来が描けるでしょうか?

 

なので

「今、ここに生きること」

が大切なのです

 

 

過去の経験から、今の自分を否定し、ダメだと位置づけし

だから未来から見た今の自分も、ダメだという評価になる

 

 

そういう人ほど、いつも、いつまでも

「幸せになりたい」と言っている

 

そういう人ほど、過去や未来や他者に

支配されているんです

 

 

今の自分がダメだから

アレがあれば、あの人がこうしてくれたら

と、何かを足すことに意識が向く

 

でも、他者はコントロールできないから

イライラが募る

 

 

幸せとは、今のあなたで、今ここで 感じられるものです

「今、ここ」のあなたが、幸せを感じる力があれば

 

未来は、いつだって自分が創ってゆける

好きなようにプログラミングできるのだ、と

あなた自身を信じることができます

 

自分を信じることができれば

自信は自然に湧いてきます

 

 

さて、前置きが長くなりましたが(え?前置きだったの?( ̄▽ ̄;))

 

その「今ここに集中する」ことについて

最近、NHKなどでも取り上げられ

やっと日本で流行りだした言葉があります

 

海外の大手IT、Googleやapple、Facebookなどは

社員研修に取り入れてます

 

それが今日のテーマ

 

マインドフルネス

 

 

自分の身体や気持ち、思考の状態に気づく

いま、ここの瞬間の体験に注意を向ける

そしてただ、あるがままに受け入れてゆく

浮かんできた思考をただただ眺めている感じ

 

そういう状態であることをいいます

 

そのための練習、実践方法として

呼吸に意識を向けることを行います

瞑想のような感じです

 

過去や未来への執着、グルグル状態から

外れることができるので

否定的な思考や感情に支配されにくくなります

 

すると、ストレスやうつ状態が軽減されたり

集中力を高め閃き(直感)を掴みやすくなります

 

 

ほんの数分でいいし、電車でも歩いていても

いつでもどこでもできます

 

私は食事さえマインドフルネスの練習になると考えてます

(※セルフケア、個人レッスン、養成講座などに参加された方には
感覚を取り戻す、今に集中する方法の一つとして
呼吸法と食事の取り方を宿題にしています(思い出してね〜!))

 

 

そして、セラピストやカウンセラーなら

このマインドフルネス(気づき)という状態は

クライアントさんを目の前にしたら

当たり前にできないといけません(なぜか、は長くなるので省きます)

 

 

 

あなたの人生は

あなたがコントロールしてゆくものです

 

 

それ(あなたの人生)を他者に(=誰かや何かのせい)

手渡しているから生き辛いのです

過去や未来に執着しているから葛藤が起こるのです

 

常に、脳もこころもカラダもストレスにさらされています

辛い過去や暗い未来を

良い学びだったね、だから今があるんだよね

と思える過去に、

今の自分にOK出して、明るい未来にしてゆけるのは

「今、この瞬間に気づくことができるあなた」なんです

 

そんなあなたになってゆく練習をしませんか?

『和みのヨーガ』では

自分のカラダにお手当てをしてゆくことで

簡単に「今ここ」に集中してゆくことができます

 

和みのお手当てモニターさんのご感想をいただきました⇒

カラダの感覚に意識を向けてみる時間、あなたも、いかがでしょう?