目指す世界、見たい世界

2017年8月22日

あなたは、どんな世界を見たいですか? 目指している世界はありますか?

今日の新月のタイミングで、この1年半ほど言葉にできなかったことを書いてみたいと思います。お時間があればお付き合いください。

 

スピリチュアリティとは、ひととしての生き方

私は、心理に出会い、ヒプノセラピー、ヒーリング(エネルギーワーク)やメディテーション(瞑想)ワーク・・・と、どんどん『何もしない』方向へと歩いてきました。

 

『何もしない』というのは・・・

クライアントさんに対して
『可能な限りセラピストの介入がない状態』のこと。イコール、セラピストがその人をなんとかしてあげようとするのではなく、その人の力(自然治癒力)を信じるということ。それはセラピストが自分自身を信じられているかどうか、ということです。

私自身に対して
『可能な限り、余分な情報や誰かの価値観などから判断して生きない』こと。イコール、自分自身の感覚、思いを大切に生きるということ。それは自分を信じているということ。

 

そういう自分自身でいられるかどうかは、やはり私が、日常の中で私自身を整えられているかどうか、がとても重要になるんですね。

 

セラピストとは、生き方であり、あなたもセラピストである

このように聞くと、セラピストって大変だなぁ、ずっと修行が続くみたいだな・・・と思われるでしょうか?^^

いえいえ、このように自分を整え、自分に気づくことに意識的でいる方が、生きるのがとっても楽だし、イヤなことがあっても、そこにどっぷり浸かることなく、すぐに心地の良い状態に戻ることができます。生き辛かったから、私はセラピーに出会い、ラクになる方法を知ったわけですから・・・。

 

なので私は、『何もしない』 = 自分であることで大丈夫 = 何も足さず引かずの私でいていい = 他者も同じく ということに、意識的であることを心がけています。

なぜなら、すべての人に、自然治癒力、自己治癒力といった力が備わっていて、答えはすべて、その人の中にあるからです。昔の人達は、このようなことは当たり前に知っていたことで、それを活かして生きていたわけです。ということは・・・

セラピストというのは、特別な存在なのではなく、人としての当たり前の生き方だった。なので、あなたもセラピストなんですよね^^

私達ひとりひとりが、それを思い出してゆけばいいんです。私はそのお手伝いをしています。そしてその当たり前に戻った時、セラピストのお役目が終わるのでしょう。

 

なぜ私達は、忘れてしまったんでしょう?

現代は、人との繫がりが希薄になってしまい、自分を知る機会が減っています。すると不安になるので、情報を集めたり、資格を取ったり、教祖様のような存在=自分のことを決めてくれる人の側にいれば、言うことを聞いていれば、安心だ、と勘違いして、益々自分自身の感覚から離れてしまうのです。

自分の感覚から離れている状態 = 自分がない わけですから、やはり不安で、更に情報を集め、教祖様の側にいたくなる・・・というような悪循環の中で生きているんですね。

なので、まず自分自身に還って(戻って)ゆくことがどうしても課題となります。そのステップをLPTではご提案しています。

 

自分自身に還るとは・・・

目の前の人や出来事を観て、『私』という源にアクセスし、『私』を知ってゆくこと。

鏡を見て、自分の顔を認識できるように、外側を観て、自分を知ることができるのです。現代の私達は、特に、そんな自分を知ってゆく旅を必要としている気がします。

 

私が自分を整え続けるのは、セラピストとしてだけでなく、私のスピリチュアリティであり、生き方のひとつなんです。

あなたはどんなスピリチュアリティの中で生きていますか?生きていきたいですか?

 

 

自己治癒力と自然治癒力

 

かつて私は何か問題が起こると、原因を探して、過去の誰かや自分を責めたり、正しくいなくてはと、変わらなくてはと、頑張っていました。

でも目の前のことは、すべて私へのメッセージでした。
それに気づいてあげれば良いだけでした。
片方に偏り過ぎてるよ、頑張り過ぎてるよ、と気づいたら、手放せるのだと知りました。
目の前の人を見れば、自分に加えている制限に気づけるのでした。

自分の内側に答えはすべて揃っていました。

私達は、もともと必要なリソースをすべて持っています。足りないものなどないのです。

たとえば

自己治癒力:今を見つめ、主体的に世の中に関わってゆくチカラ、未来を創造してゆくチカラ

これにスイッチを入れることができれば、そのリソースに気づくことができ、活用してゆけます。

ただ、この自己治癒力を発揮するためには、スイッチを入れるためには、自然治癒力を先に取り戻すことが必要な時があります。たとえば、うつ状態になるほど、こころが疲れている時などですね。

なので、そんな時は、自然治癒力を取り戻せばいいんです。そのために自分自身とコミュニケーションをとって、自分に気づいてゆくことが必要です。

 

役割

そのサポート役に、セラピストとしての私が存在しているのだと、それが私の今世の役割なんだろうと、現段階では認識しています。

あなたと向き合う時、あなたの自然治癒力を信じられる私で在ればいい。

それには、冒頭でも書いたように、私が私自身を信じている状態であることが必須です。

あなたと向き合う時、実は私は、私自身と向き合っているのです。
あなたは私で、私はあなたなんです。

 

 

 

現代は、恐ろしいほど「自分のことが信じられない」「自分に自信がない」という人が溢れる社会です。

LPTの最終目標である『直感を信じられるあなたになること』とは、自分の考えや思いを信じ、大切にし、それを選んで行動できる状態のことです。その繰り返しが、自分自身を信じることに、自信に、繋がってゆくのです。

 

ビジョン

 

〜『一家にひとりセラピスト』が当たり前の世の中になったら、世界はきっと幸せになる〜

自分が自分のセラピストであったら、自分に気づくコツを知っていれば・・・いつでも自分のケアができます。

社会の最小単位の「家庭」にひとり、古代からの叡智「こころとカラダの繫がり」を知っているセラピストのような存在がいたら・・・家族のケアができます。

自分から、家族から、笑顔や安心感、心身が心地良く平和な状態が、周りに伝播して、どんどん広がってゆく・・・
私は、そんな幸せの循環が起こることを願って活動しています。

そのために認知してもらうことは、やはり必要なので、これからも情報発信は続けてまいります。

 

 

宣言

 

去年の年明けに空港で出会った一冊の本から、それまで以上に「感じるカラダ」に意識を向け、その後、出会ったものが、今までの集大成になのかな、と感じています。そして今後の私の活動の主軸になってゆくのかな、とも感じています。

 

小さく近くは、個人、地域への貢献、そしてコミュニティで。大きく広くは、講師活動を通して、ひとりでも多くの人の元気、笑顔のお手伝いができたらと・・・9月以降、私はあるインストラクターに挑戦します。私が無意識に求めてきたすべてがそこにあるからです。

 

 

過去からの人類の膨大な智慧は、潜在意識(集合意識)に保存されています。自然治癒力はここにあるのです。なので何も新しいことは必要なくて、ただただ自分自身に繋がってゆけばいいだけです。

情報・スピード社会で鈍ってしまっている感覚を取り戻すこと、緩むこと、脳とこころとカラダを繋げてゆくこと、そんなサポート活動に、益々エネルギーを注いでゆきます!

 

ふ〜!! 1年半以上かけて、今日、やっと言葉にできました^^

秋からの新たな活動については、もうすぐお伝えできるかと思います。楽しみにしていてください。


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